○○といえば、この人(会社)!になっていますか

物質的な豊話を追求する時代は終わり、流行にのればバカ売れするということがなくなりました。
また出生率の低下や人口減少により、若年層が減少し、優秀な人材の採用の難しさが一層ましていると言われています。

そんな先の見通せない時代に生き残っていくためには、企業も個人も「選ばれる存在」になることは重要なことだと思います。

そのためには、「◯◯と言えば、この人(会社)!」と思い出してもらうことがとても重要な事になっていきます。

そして、知ってもらうことがとても重要になります。
人間、知らないものを嫌う習性があり、どんなに良い商品でも、知らないからと言うだけで手にとってもらえない。。。なので伝えることはとても大切な事なのです。

さて今回は、○○と言えば、この人(会社)!のためにまずはじめにやる1番大切なことをお伝えします。

○○と言えば、この企業!となるためには、何をしたら良いのでしょうか?

SNSの発信?

HP作成?

経営者のプロフィール写真の撮影?

コンテンツ(商品)をつくる?

多くの方が多分、これらに手をつけるのではないでしょうか?

ですが、これらをやる前に考える事があります。

それは、なぜ「あなたは「○○と言えば、この会社!」をやろう」と思ったのか?を言語化して見える化すること。

そもそも、なぜあなたの企業はそれをやろうと思ったのか?
なぜ○○の企業の人と思われたいのか?

その軸になる部分を言語化して見える化すること、そして、あなたが腹落ちしてスラスラ理由が説明できることが1番最小にやること。

ここが定まらないと、誰に何を伝えたいのか?が考えられません。

漠然と一方的に自分の言いたい情報を発信しているだけでは、相手には伝わりません。

一番はじめに想い出してもらうために「○○と言えば、この会社!」になる必要があります。

さて、あなたはどんな「○○といえば」ですか?