会社の教科書

Corporate Handbook

社長の頭の中を、会社の「共通言語」に変える。

「会社の教科書」は、 企業の存在意義、歴史、強み、価値、 経営者の考えや判断基準を整理し、 人と組織が迷ったときに立ち返れる 「会社の基準」を見える化するものです。

人と組織を経営の力に変える戦略マップ

まず企業の情報を整理し、経営と組織の共通言語をつくる

「会社の教科書」で整理する4つのテーマ

正解を外から持ち込むのではありません。 経営者や社員との対話を通じて、 その会社がこれまで大切にしてきたものと、 これから大切にしたいものを整理していきます。

01|原点・存在意義

  • 創業の背景・原点
  • 経営者の生い立ち・経験
  • 会社が存在する理由
  • 大切にしてきた考え・価値観

02|強み・提供価値

  • 商品・サービスの本質
  • 顧客から選ばれてきた理由
  • 自社ならではの強み
  • 顧客・社会へ提供している価値

03|経営・組織

  • 経営者の考え・判断基準
  • 理念・ミッション・ビジョン・バリュー
  • 各部署・役割の整理
  • 任せる範囲・守るべき基準

04|未来

  • これから目指す会社の姿
  • 中長期の方向性
  • 残していくもの・変えていくもの
  • 次の世代へ伝えたいこと

「きれいな冊子」をつくることが目的ではありません。

会社の教科書の目的は、 経営者の頭の中にあるものを整理し、 社員が会社の考えを理解し、 日々の判断や行動に使える状態をつくることです。

「社長に聞かないと分からない」から、 「私たちはこう考えるから、こう判断する」へ。

経営の軸が組織の共通言語になることで、 人と組織が自ら考え、動ける土台が生まれます。

教科書をつくって、終わりではありません。

整理した内容を組織で共有し、 社員一人ひとりが自分の言葉で会社を語り、 日々の判断や行動に使える状態をつくるために、 「社内浸透・伝える人育成支援」へ つなげることができます。